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商品詳細身長約45cm。ウイッグは貼り付いています。
これほど間違って伝えられているメーカーはないので、わかる範囲で説明させていただきます。
刻印 K☆R
1885年、エルンスト・カマーがデザインと製作、フランツ・ラインハートが経営を担って設立。カマーは1901年死亡。彼はドール産業にとって多くの重要な発明をしました。カール・クラウザーがカマーの後継者となりました。
1901年のカマーの死とほぼ同時期に、ハインリッヒ・ハンドワークが死亡、ラインハートはハンドワーク社を買収、敗戦の1918年までハンドワークの名前と人形と職人を守って会社を維持。
1909年、クラウザーはキャラクタードールを発表。彼の予想に反して、世界的に、この革新的な人形は受け入れられ、他社も追随します。
人形に初めて、かわいい・綺麗だけではない、"リアル"を表現したことは画期的で現在も高く評価されています。114モールドはラインハートの孫がモデル。
1920年、シモン&ハルビッヒを買収。
多くの方に読んでいただいたので、"ダブルネーム"は消します。
額のWの刻印についても消ます。(要望があれば再度掲載可)上記二点は検索ではわからないですが、ローレライについては大抵の方はご存知でしょうし、簡単に検索できますが、一応。
(Wikipediaでは今精霊になっていますが、最近まで妖魔でした)
ゲーム三昧の家人に聞いたら、一言「かっぱ」。アタリです。
古来、水難事故は魔物の仕業と恐れられていました。セイレーン、水鬼、カッパ、そしてライン川バージョンがローレライ。転じて文芸や楽曲で失恋して自殺する美女の名前となりました、たしか。
どちらにしろ、親が少女に与えるドールの愛称としては不適切。あまり知識のない、ローレライを知らない日本の誰かの思いつきではと思います。集めましたどの洋書(日本にはほぼ専門書は無い)にも、KRの項にローレライはありません。額のWはKRの多くに付いていますし、前回記述通り、特別の価値はないようです。
スタンドはつきません。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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