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商品詳細室内自然光で写真を撮りました。
昨年12月神楽坂の「あなぐり」で求めた、朝鮮時代後期19世紀頃の李朝木製七面取盃です。
これは探してもまずない、いいものなので、ご紹介させていただきます。
事前の出品紹介の写真から漂う独特の雰囲気に魅せられ、どうしても使ってみたい衝動に駆られ我慢できず、始発で出かけて行きました。
6時45分から配られた整理券の番号は6番でしたが、運良くゲットできました。猿投瓶は買えませんでした。
(猿投瓶は持ってるのに、何で買おうとするの)
ふん、無視。
うまれは当時貴重だった薬や香料を計る計量器だったそうですが、サイズといい今では格好のぐい呑みでしょう!
何百、何千回と香料等を出したり、入れたりしたのでしょうか、肌は擦れてトロトロになっています。
確かに上質な漆で仕上げられており、日常使いの器にはない特別な雰囲気が漂っている盃です。七角の面取りも珍しいもんです。
是非、手にとって使って「幽幻の美」を感じてください。いいもんだと思います。
9万で買いましたが、継ぎの部分から少し酒が滲みてきますので、気になる方の直し代分を引いておきます。かばくんは全然気になりませんでした。
サイズは口径6.8✕高さ4.9cm位です。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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